ANN Companyは、浅野温子、長野里美、野崎美子(演出)が立ち上げた企画集団です。

ANN Company
偶然なのか必然なのか、集まったこの3人、これからも大人が楽しめる芝居を企画して、
観客の人生にちょっぴり喜びと元気をもたらす、柿の種でありたいと願っております。
お芝居をご覧になり気に入って下さいましたら、今後共に3人の行く末をどうぞ見守って
やって下さいませ。
2013.3.3→3.15


キャストコメント

『公の園』キャスト

浅野温子
再演までに、2年かかってしまいました。妙に長い道のりでした。
まあ、役者と演出家がやりたいというだけで何の引きも生産性も無いわけだから、確かに無理は無理だったわけですが、そこはエゴの固まりの女三人。貫きました!人の迷惑省みず自分達だけ!しかも今回は川崎亜沙美ちゃんも巻き込んで。ふふ、何も知らずに。
イヤイヤ新しい仲間と又、新たなドラマを造りあげたいと思います。皆様、これからも宜しくお願い致します。

川崎亜沙美
「公の園」に出演させていただきます川崎亜沙美です!
ストーリーも、3人芝居というのも初めてのチャレンジです!
このステージで浅野温子さん、そして長野里美さんと、ご一緒に芝居が出来る。
そう思うと……しっかりしないと!!と気合いが入るのですが、それ以上に、ワクワクしています!!
観に来て下さいますお客様には、その倍の倍、楽しんでいただかないと!っと☆
目一杯!演じさせていただきますので、是非観て下さい☆

長野里美
2013年3月、「公の園」の会がまたお目見えしま〜す。
思い返せば2年前、10年間眠っていたこの、だめだめ女たち三人を描いた戯曲をもう一度世に出そうと発奮したのが、夏の終わり頃でした。

まず演出の野崎美子を味方に引き込み、
「やりたいんだけどぉ」
と人参を鼻先にぶらつかせてその気にさせておきながら半年間も放っておいたら、
「里美さん、いつやるんですかっ!?」
と聞かれ、自分からも他人からも追い込まれて、やっとこ腰を上げたのでした。

普通、演劇の準備には1年以上かかります。
が、ただの役者で制作素人の私はなんと怖いもの知らずの突貫工事でこれを4か月前から始めたのでした。
それからは四方の壁に鼻をぶつけるようにして劇場を探し、キャストにオファーし、スタッフさんに声をかけ、東奔西走の毎日。
時にはいろいろうまくいかずに野崎美子にぐちりながらもとうとう浅野温子をゲット!
もううまく行ったも同然だ、と乾杯したものです。
そして程なく詩音役も決まり、スタッフさんも顔を揃えて、さあ、年末の顔合わせまで漕ぎつけました。

「奇跡」だと思いました。

そんなこんなで、えっちらおっちら進んだ第1回目の「公の園」。
果たして再演はどんな旋風を巻き起こすか、はたまたその後はどうなるのでしょうか。
乞うご期待!


東京公演チラシ


チラシ表面 チラシ裏面
表面A4サイズ(2480×3507pixels) 裏面A4サイズ(2480×3507pixels)